心に残ったワンフレーズ「結局、新井は凄かった」

 

 

静かに「うん、そうだね。」思ったつぶやき

 

2018年11月3日(土)0-2でカープに勝利したソフトバンクの4勝1敗1分で日本シリーズは終了。

この試合をもって、新井貴浩選手の現役生活は幕を下ろしました。

 

その2日後11月5日(月)広島の地方新聞中國新聞17面に新井選手の過去の記事のスクラップたくさん掲載。

凡打やブレーキなど、ダメ出し記事ばっかり。

 

その裏面に当たる18面には「結局、新井は凄かった」の一言だけ。

右下隅には広告主・黒田博樹

 

この広告は一瞬して話題になり、翌日6日銀座にある広島のアンテナショップで臨時販売をするほどの話題となりましたね。

 

記事の中には「延長12回0-0」の記事は「エース黒田自信の127球」と褒められてるサブタイトルに赤色の蛍光ペンでマーキング。

そしてその記事には「新井絶好球見逃す」との見出しがあり、赤色の蛍光ペンでマーキング。

青色の蛍光ペンで新井選手のダメだったところをたくさんマーキング。

 

 

通常新聞を読む時は1面の政治経済欄から読んでいくでしょうから、新井選手のダメ出し記事は17面だったので左側にあります。

そしてめくって18面に行くと、1面真っ赤にして、中央にたった一言「結局、新井は凄かった。」と

 

 

この広告について、黒田博樹氏はもちろん中國新聞社もその意図の説明はありません。

しかしうまく説明はできないけど、黒田博樹氏が何を言いたかったのは感覚的に分かります。

 

 

高額な年俸を提示されたヤンキースから最後は広島に戻り、日本シリーズで引退した男気・黒田博樹氏のメッセージは新井選手だけでなく、多くのカープファンの心に響いたことでしょう。

 

自分も記憶に残る言葉の一つになりました。

 

結局、新井は凄かった

 

ではでは

 

 

 

投稿者プロフィール

ホウボウ
元ゲストハウスのオーナー
呟き系のブログをな~んとなく始めてみました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です