予約サイトからの予約は全て事前決済に限る。

 

 

予約サイトからの予約は事前決済にかぎるについてのつぶやき

 

宿泊業で一番ネックなのは、ノーショー(当日来ない無断キャンセル)含む当日キャンセルなど様々なキャンセルです。

 

ニュースで「大人数の予約に来ない。」など飲食店が泣かされてるニュースを時たま見るけど、宿泊業もまったく同じですわ。

 

約束を守らないことに何も感じない人が増えたのでしょうか?

自分が会社員でビジネスの相手がもしそう言う事をしていたら、私はその担当から外して貰うよう上司に申し入れするでしょう。

はっきり言って信用してビジネスできませんからね。

 

さて、自分のゲストハウスのキャンセルポリシーは「キャセンル料金は宿泊日の前々日から宿泊料全額発生。」としています。

 

しかし、現実はお構いなくキャンセルやノーショーが発生し泣き寝入りが多いです。

電話やメールしても無視する。

予約サイトによってはクレジットカード番号の記載を必須としているけど、誤記かワザとかは不明だが使えないカード番号が多い。

事前に使えるカードか否かのチェックはできない。

こんなことが続く人間不信になりそうだけど、ただ耐えるが現状ですわ。

 

以前は予約サイトからの予約は現地決済を好んでいました。

理由は予約サイトに手数料13%にカード決済の手数料も取られら、割に合わないと思っていました。

特に某日本の予約サイトはスーパーポイント付与も宿泊施設負担。

そして他のサイトは手数料に消費税が掛けていないけど、この某日本の予約サイトは消費税もかけます。

なので、ゲストさんが支払う宿泊費に対して、宿泊施設側の取り分はかなり減るんですよね。

 

しかし、ゲストハウスを始めて7年目に突入にあたり、考えが変わって結論としては、

ノーショーに対するリスクやストレスを考えると、予約サイトからの予約は全て事前決済に限る。

になりました。

繁忙期のノーショーによる債権回収不可、それに対するストレスを考えると、カード手数料なんてへぇみたいなもんですわ(笑)。

 

あとは直接予約だけ。

予約フォームのメールで予約する人にはならず者は少ない。

想像する理由としては、「わざわざサイトにアクセスして文字を打ち込むと言う作業をしているから。」だと思う。

でも、電話予約はけっこうならず者がいるよ。

結局、言った言わないの世界で証拠がないからね。

 

これからは、予約サイトは事前決済に限る。

健康的に生活するにはこれが一番だとわかったよ。

 

ゲストハウスのリビングからでした。

 

ではでは

 

 

投稿者プロフィール

竹本 隆文
沖縄ゲストハウスふしぬやーうちー宿主。
呟き系のブログをな~んとなく始めてみました。

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