ゲストハウスの受付はゲストとの距離を縮める瞬間と思う。

 

 

受付はゲストと距離を縮めると思うつぶやき

 

ゲストハウスのチェックイン手続きはゲストとのコミュニケーションの場だと思っている。

すぐ外出しなければならないゲストさんの時はパパっとしますが、そうでない場合はいろんな会話をします。

会話が弾んで、うっかり前払い清算を忘れる事もあります(笑)

 

会話の内容は

・沖縄は初めて?何日いるの?

・外国人ゲストさんには、日本はどこ行った?日本だけのアジア旅行?

から始まり、いろんなことを話ししますね。

 

でっ、そのチェックイン時の受付が無人化の流れが出てきているね。

将来的には

・インターネットによる開錠番号の受け渡し。

・宿泊施設の受付のAI(ロボット?)化。

などが言われてますね。

あと確かエアビーはファミリマートで鍵の受け渡しで業務提携しましたよね。

 

 

これはホテルだけでなく、ゲストハウスのような小さな規模の宿泊施設でも、受付業務の固定費削減の一環として自動化・無人化が進むだろうし、ノーショー対策を含め事前決済やキャッシュレス化もより進んで行くでしょう。

そしてそれがスタンダードになってくるでしょう。

 

 

事前決済やキャッシュレス化は賛成だけど、私はチェックインの受付は対面で行いたいね。

たとえワンオペでなくても。

それは受付の瞬間がゲストとの距離が縮むと持ってるから。

 

 

今日、スタバーでの出来箏。

いつも「今日のコーヒー」しか頼んでないのに、ちょっと迷った。

清算の時、スタッフから声を掛けられました。

 

S:何と迷ったんですか?

俺:たまにはラテのような甘いものも有りかな?って考えた。

S:甘いものすきですか?

俺:嫌いと言う訳ではないが、進んではいかないね。コーヒーはいつもブラックだしね。

S:ではあまり食べない甘いもの、このケーキを試食しませんか?

俺:ありがとう。

まっ、こんな風に会話をしていました。

 

 

そしてPCでブログを買い終わった1時間後、自分は試食したケーキを注文しました。

サイズからすると決して安くはないのですが、味は美味しかったです。

スタバーでケーキいや食べ物を注文したのは、これが初めてでした。

 

 

じゃあなぜ、決して安いとは感じないケーキを注文したのか?

それはそのスタッフとの会話が爽やかに感じ、ほどよい距離感が心地良かったからの一言につきます。

なので注文はそのスタッフがレジにいる時にしました。

 

もしこれが、券売機だったらないだろうし、AIロボットだったらそうはなってないでしょう。

将来のAIロボットがどれだけ進化するか分かりませんが、いまの段階ではきょのスタッフに感じた心地良さを感じることはないでしょうね。

 

 

もし自分が宿泊するゲストハウスを選ぶ時、候補が対面とAIロボットの2つに絞られたら対面を選ぶでしょう。

 

まぁ、古い考えかもしれませんか、自分はそんなタイプです。

 

ではでは

 

 

 

 

投稿者プロフィール

竹本 隆文
沖縄ゲストハウスふしぬやーうちー宿主。
呟き系のブログをな~んとなく始めてみました。

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